四条宮下野集

〜 今宵までで全1首になりました 〜



四条宮下野集 1

ながき夜の 月のひかりの なかりせば 雲居の花を いかで折らまし

[作者]四条宮下野
[一首の意]春の夜長の、皓々とした月の光がなかったなら、 どうして雲の上の花を手折ることができましょう。


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